美味しい食し方 美味しいひものはこうして焼く

ひものはよく焼いたほうが美味しいので、生焼けにならないよう、焼け具合を見ながらしっかり焼いてください。

[厚みのあるひもの]

アマダイや大きめのノドグロなどの身の厚いひものは、半解凍してから焼きます。
冷凍状態のひものはパックのまま50〜60度の湯に2〜3分浸け、表面が少し柔らかくなる程度まで解凍します。
パックをはずしたら、魚焼き器で皮目から焼いてください。

皮目側を6〜7分焼いて7分ほど火を通したら裏返し、さらに身側を3〜4分焼きます。

[小ぶりのひもの]

シシャモのような小ぶりのひものや、アジなどの身の薄いひものは、冷凍状態のまま焼きます。
シシャモのように丸のままひものになっているものは、盛りつける側(器に頭を 左、腹を下にしてのせた場合に見える側)から先に焼きます。

盛りつける側を4〜5分焼いて7分ほど火を通したら裏返し、さらに2〜3分焼きます。

美味しさを保つために

ご注文いただいたひものは、真空パックにし、冷凍にしてお届けいたします。 冷凍状態ですので、梱包をほどいたら、そのまま冷凍庫にお入れください。
冷凍で約6か月間保存することができます。

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